投稿者プロフィール

松本 宏人

松本 宏人

生まれ:1970年
メインターゲット:トラウト
メインフィールド:湖
-メッセージ-
幼少の頃から様々なルアーフィッシングに親しむ。
物をなくすのは、単にだらしないだけではないかとの噂も。
宮崎市在住。

松本 宏人一覧

  • 朝霞ガーデン ポイントカード

    朝霞ガーデン

    20代半ばから数えて、ほぼ20年ぶりに訪れた。 学生時代から数えてちょうど10年、ここの比較的近くに住んでいた。 あの時期、青春と言えば聞こえはいいのかもしれないが、その実態ははまるでちぎれた高圧電…
  • パラゴン 山女魚 パーマーク

    ネイティブ アップストリーム スプーニング

    最近、数年前と比べて渓流のヤマメがシンキングミノー(以下「ミノー」)にスレてきたなあ、と感じている。有名フィールドは特に。 それだけ、渓流ミノーイングがルアーアングラーに浸透してきた証拠なのかもしれない。 もう20年…
  • 五ヶ瀬川 本流 山女魚 尺上

    ローヤルであるということ

    1日目の釣りが終わり、電車の車両を利用した一風変わった宿にチェックインし、そこで偶然知り合った海千山千といった風体のフライマン2人組と、これまた偶然夕食が隣り合わせになった。 思いが…
  • 渓流

    啓蟄

    二十四節気(にじゅうしせっき)の一つに啓蟄(けいちつ)という区切りがある。 二十四節気とは、その昔、太陰暦を使っていた時代に、季節を表すために考え出されたもので、一年を二十四等分し、それ…
  • トラウト タックル

    消えない蒙古斑

    1980年代中頃にかけて思春期真っ盛りだった自分にとって、このロゴには何とも言えない思い出が詰まっている。 デュポン社のストレーン。ダイワのカタログにこれでもかと言わ…
  • トラウト 湖畔

    佳い(よい)知らせ

    毎年、正月休みが明けると仕事が多忙になる。 大体、2月の下旬までほとんど休みを取ることなく働き、一息つくと解禁が目の前、というのがいつものパターンだ。 今年もそんな毎日を送っていた…
  • トラウト ファイト

    対峙

    今年の後半はとにかく調子が悪かった。 これまでにないくらい御池に足繁く通ったが、日が経つにつれ、どんどん生命感が失せていくのが分かった。最近は、湖畔にあれだけ群れてい…
  • アングロ のぼり

    Anglo & company

    大体、そのロゴのデザインを一目見たときから、すっかり気に入ってしまっていた。ハニカムに”A”の文字。黒と白だけのシンプルなカラーリング。田舎者だからかもしれないが、”CUSTUM DE…
  • 湖 虹鱒

    天の網

    御池のレインボーは、難しい。 尺前後のまだ体のサビと幼さが残るニジマスは時折釣れるが、いわゆるレインボートラウトと呼べるようなものは本当に難しい。ボート屋の人に聞いて…
  • ヒューマン・ネイチャー マイルス・デイビス

    ヒューマン ネイチャー

    今期最後の渓流釣行。 苦杯をなめさせられ続けたハイランドへ、まるまる2日。泊まりがけでの挑戦をすることにした。狙うはランドロックのサクラマス。何としても50オーバーは欲しい。 &nbs…

ピックアップ記事

  1. ニジマス ベイトタックル ルアー
    詳しくはないが 釣りもキャンプもオールドの世界観が好きで、現代の機種と性能こそ劣るけれど、構…
  2. 御池 ニジマス スプーン トラウト
    最近、NHKを見ていたら興味深い番組があった。 自分は全く知らなかったのだが、…
  3. KAID ヒップバック
    毎年、正月を過ぎるとしばらくの間、仕事が多忙になってあまり釣りに行けなく…
  4. 御池 ニジマス スプーン
    あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。 ちょっと長いで…
  5. 御池 アンサースプーン ニジマス
    「生粋の」とは正真正銘の、とか、混じり気のない、という意味だ。 そう言った意味で彼こそ…
  6. 渓流 スプーン ミノー 山女魚
    どこでその話をしたのだか、記憶は既に曖昧かつ朧気になっている。 それも当然だろうと思うほど、釣りに…
  7. ニジマス HOBOスプーン
    11月初旬、宮崎の中央部を流れる一ツ瀬川の上流、西米良村に来ていた。ここは九州で…
  8. ヤマメ スプーン HOBO
    渓流シーズンが終わってしまった。 毎週末の早起きと深夜早朝のドライブも来年3月ま…
  9. スプーン ヤマメ
    「ウマいですね。」 行きがけに寄ったコンビニで明日の食糧と水分、今夜の肴を買っ…
  10. ヤマメ 胸鰭
    まだ10代の半ばだった頃読んだ筒井康隆氏の小説に書いてあった一節がずっと頭に残ってい…
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