カテゴリー:釣行

  • 慈雨のマダラ(原種を求めてvol.5)

    今にも地上に落ちてきそうな灰色の雲の下、ひたすらに続く林道をガタゴトガタゴトと進む。 それがどこであれ、初めて行くフィールドは道のりが長く感じられる。悪路が続くところなら悪い意味でなおさらだ。 渓流魚には全国…
  • JACK POD

    5月 うちの小さな庭にある 白山吹が咲いた 「俺はほら 馬鹿ばっかりやってたから こんな身体になっちまったからよ(苦笑) お前 まだ彼処に魚がいるか 見に行ってきてくんねえか? 俺がまた釣…
  • 天空魚(原種を求めてvol.4)

    ”ゴオゥ・・・ゴオゥ・・・” 不規則に、でも何かの意図があるかのように稜線に吹き上がってくる素晴らしい風は、随分長い時間自分たちをそこに釘付けにした。 ここで何度か感じてきたハイランド現象とはつまり、神さびた…
  • ヤマメ 原種 調査

    The way

    https://www.youtube.com/watch?v=yxnsl4E8ea4 ”Jesus cured the blind man.(神は盲目の男を癒やした。)” 少しショッキングな歌詞が朗々と紡が…
  • ジョー ヘンダーソン

    Recorda me(ランドロックサクラマスvol.6)

    https://www.youtube.com/watch?v=xwRbcb4ADjY もうずいぶん前に亡くなってしまったが、ジョー ヘンダーソンというプレイヤーの「リコーダ ミー」を聴きながら昨日の釣行を振り返ってい…
  • Neptune

    解禁を迎えた 各方面から素晴らしい釣果や釣行の話が耳に入る。 私も幸運な事に、解禁にあたり想い出に残る釣行や釣果を感じさせていただく事ができた。 テクニックや釣果はエキスパートな諸先輩方にお…
  • ミッチェル ヤマメ スプーン

    2018 Lifting a ban

    「この花が好きなんですよ」 道中、車内から見えたその色を見逃さずに運転席から声があがる。 四季折々、我々はその網膜に、鼻腔に、肌の皴に、何事かを感じることができる。自然相手というのはそういうことであり、釣…
  • 宮崎 ハタ

    永遠のSUMMIT

    TailSwing企画のSpoon Summitも今年で3度目となる。 昨年はノーフィッシュのため、表彰が今年持ち越しとなり、俄然気合がはいる。 しかし、気になるのはフィールドとなる神の池近隣の噴火騒動である。 …
  • トラウトタックル

    BUENA VISTA

    強い思い出というものは、心の中で熟成されるまでは言葉に表さない方がよい。 何回も何回も反芻(はんすう)し、それが蒸留酒のような美しい色合いと香りを放つまで栓を開封してはならない。 これがいつものように…
  • 椎葉ダム ヤマメ テッペンスプーン

    はじまりのメンタリズム

    「おめでとう!よくやったね!!」 満面の笑みでそう声をかけられ、僕は松本さんと固く握手を交わした。 二日間でじつに20時間。 僕達が竿を振り続けた時間。 その最後の最後に、自分でもできすぎだと思う位の結末…

ピックアップ記事

  1. 今にも地上に落ちてきそうな灰色の雲の下、ひたすらに続く林道をガタゴトガタゴトと進む。 それがど…
  2. ”ゴオゥ・・・ゴオゥ・・・” 不規則に、でも何かの意図があるかのように稜線に吹き上がってくる素…
  3. 「おい。今度サトーセージ氏が宮崎来るんだけど、一緒に呑み行くか?」 そう声を掛けられたのは2月…
  4. ヤマメ 原種 調査
    https://www.youtube.com/watch?v=yxnsl4E8ea4 ”Je…
  5. ジョー ヘンダーソン
    https://www.youtube.com/watch?v=xwRbcb4ADjY もうずいぶ…
  6. トラウトタックル
    強い思い出というものは、心の中で熟成されるまでは言葉に表さない方がよい。 何回も何回も…
  7. 椎葉ダム ヤマメ テッペンスプーン
    「おめでとう!よくやったね!!」 満面の笑みでそう声をかけられ、僕は松本さんと固く握手を交わした。…
  8. ニジマス ベイトタックル ルアー
    詳しくはないが 釣りもキャンプもオールドの世界観が好きで、現代の機種と性能こそ劣るけれど、構…
  9. 御池 ニジマス スプーン トラウト
    最近、NHKを見ていたら興味深い番組があった。 自分は全く知らなかったのだが、…
  10. KAID ヒップバック
    毎年、正月を過ぎるとしばらくの間、仕事が多忙になってあまり釣りに行けなく…
ページ上部へ戻る