カテゴリー:釣行

  • 地磯 Giger 130

    スプーンを持って伊豆半島へ

    僕は、このサイト「Tail Swing」との出会いにより、当たり前にスプーンへの意識が強くなってしまった。 しかし、最近の僕はたまに管理釣り場には行くものの、ソルトルアーフィッシングにどっぷり浸かってい…
  • 海 空 雲 アングラー

    香りの記憶

    嗅覚は時に、視覚や聴覚よりも鮮明に、しかも心地よく記憶を思い起こさせてくれる。 例えば、若い頃の卒業アルバムを見ると、淡い思い出とともに、苦くて痛い青春の灰汁のようなものまで蘇ってきて少し気分が悪くなる…
  • シーバスリーガル スプーン

    再会~桃源郷への誘い

    もう遥か、20年くらい前だろうか。 私が独身のころ年に1度はGTを求めて、トカラ列島の宝島に通っていた時代。 運悪く、台風に遭遇してしまった、宿泊はビーチでのキャンプ生活だったため、優…
  • レイクトラウト

    ウェーディングゲームのススメ

    ウェーディングスタイルのショアゲームが好きだ。行動範囲は限られるが、何より時間や天候の制約なく、自由に釣りができる。ポイントをよく観察しながら、ゆっくり釣っていると定着性の魚は見つけやすく、回遊性の魚が廻…
  • カヤックでの釣り

    追憶のカヤック

    「探検」 「冒険」 オトコノコならば、このフレーズにDNAが反応するはずだ。という感覚は、もう古いのだろうか。もう随分古くから知ってる友人と、日帰りで冒険釣行をしようということになった。ちょっと年上の…
  • 釣り場でのひととき

    サクラを求めて、秘境への旅

    梅雨入り間もない6月初旬の週末、宮崎希少なトラウトアングラーM氏から、宮崎県最後の秘境、Sダムへのサクラマス調査提案が飛び込む。M氏の新しく購入した、愛車を駆っての釣行とあって、先の予定を丁重にお断りし、…
  • バッセル スプーン

    衝撃

    釣りには集中力が必要だ。日頃からイマジネーションを膨らませ、胸をときめかせながら準備をし、夜明けまだ暗い中を、寝不足を押さえつけながら車を走らせる。 そして、いざフィールドに立ったら楽しみながらも心を研…
  • ブラウントラウト プロビア

    一本との出逢い

    まずは私が四季を問わず足繁く通うフィールドをご紹介しておこう。 メーターにも迫ろうかというモンスターブラウンが狙えることで知られる北海道の『支笏湖』がそれである。 周囲約40km、最大水深363m…
  • プロビア ヤマメ

    ビター

    随分と嫌われたものだ。今のところ負け続きだ。 あくまで自分の本命は御池のレインボーだから、最初は巷で騒がれてるランドロックサクラマス(厳密に言うと降海してないからサクラマスとは呼ばないのかもしれないが)…
  • ブラックバス スプーン

    セピア色の感傷

    5月下旬。御池。 正月以来の夢を求めて、朝マヅメを過ぎた時合に、車をいつもの駐車場に停めていそいそとタックルを準備していた。 ふと、湖畔の方から1人のバサーが歩いてくる。その手にはレインボーがぶらさがっていた…

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  1. 最近、長年意識し続けてきたアングラーと一緒に釣りに行った。 もう随分昔、このサイトが始…
  2. とある酒の席、サシで釣りの先輩と飲み語らいの中言われた。 「ホントに釣りが好きなの?そ…
  3. 今にも地上に落ちてきそうな灰色の雲の下、ひたすらに続く林道をガタゴトガタゴトと進む。 それがど…
  4. ”ゴオゥ・・・ゴオゥ・・・” 不規則に、でも何かの意図があるかのように稜線に吹き上がってくる素…
  5. 「おい。今度サトーセージ氏が宮崎来るんだけど、一緒に呑み行くか?」 そう声を掛けられたのは2月…
  6. ヤマメ 原種 調査
    https://www.youtube.com/watch?v=yxnsl4E8ea4 ”Je…
  7. ジョー ヘンダーソン
    https://www.youtube.com/watch?v=xwRbcb4ADjY もうずいぶ…
  8. トラウトタックル
    強い思い出というものは、心の中で熟成されるまでは言葉に表さない方がよい。 何回も何回も…
  9. 椎葉ダム ヤマメ テッペンスプーン
    「おめでとう!よくやったね!!」 満面の笑みでそう声をかけられ、僕は松本さんと固く握手を交わした。…
  10. ニジマス ベイトタックル ルアー
    詳しくはないが 釣りもキャンプもオールドの世界観が好きで、現代の機種と性能こそ劣るけれど、構…
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