カテゴリー:釣行

  • 五ヶ瀬川 本流 山女魚

    嗚呼、あの、記憶が蘇る

    いよいよ、渓流シーズンも開幕寸前ということで、1年前より発症していたバネ指のオペを完了し、 本コラムにてリハビリ中である。 最初は冗談かという病名であったが、別名(弾発指)と呼ばれ、指の屈筋腱と靭帯性腱鞘…
  • 犀川 ワイルドレインボー

    犀川とスプーン

    野生化した大型トラウトが釣れる事で、その名が全国に知られている長野県の犀川。 その犀川の約半分のエリアを占める犀川殖産漁協管内においては、 冬季でもトラウトフィッシングが可能である事からアングラーを見…
  • 御池 虹鱒

    春色の砲弾

    正月明けからしばらく、仕事が特に多忙だ。 「忙」という字は「心を亡くす」という意味がある。確かにこの繁忙期が終わる直前にはいつも心身のバランスを崩しそうになる。 喧噪が終わって一息ついたある日、御池…
  • 虹鱒

    それでも投げる!

    今年もトラウトフィッシングの季節がやってきました。 しかし、まだ二月。 トラウト達は、活発には動きません。 本流ルアーフィツシャーマンにとって厳しい時期なのです。 本来なら、ミノーに活発に反応するレインボーも、こ…
  • 御池 虹鱒 婚姻色

    2年の余韻

    年末も年末、12月30日。 誘われるまま、またここに立って鉄片を投げ込んでいる。 御池、横にいる大兄の浪漫ある言葉にほだされて、もうまる2年が過ぎた。 チャンスは何度かあった、合わせられなかったり、空中でその先…
  • 御池 虹鱒

    Eye of the Dragon

    木々の上にゆっくりと浮上する朝日は見事な金色の光を放ちながら、その熱を湖面に放つ。 御池の朝マヅメはそんなにいい思いをしたことがない。しかし、この日は釣り納めだった。同行者に聞いたら、この夜明けを見…
  • 虹鱒 奥多摩フィッシングセンター アンサースプーン

    師走の奥多摩フィッシングセンター

    師走だが、今年は例年のように忙しいと感じない。慣れか、実際に暇なのかを考えるほどの時間はないけれど。 東京で迎える初めての秋、冬の入り口。せっかくだから、田舎では味わえない体験をぼん…
  • ダーデブル 紅白

    100年物語(2/2)

    「月日は百代の過客にして、行かふ年もまた旅人なり。」 (月日というのは、永遠に旅を続ける旅人のようなものであり、来ては去り、去っては来る年もまた同じように旅人である。) 芭蕉が言うとこ…
  • 御池 アングラー

    100年物語(1/2)

    ”Tempting fish for over 100years(100年以上魚たちを誘惑し続けている)" 最近のダーデブルステッカーに刻まれているフレーズ。 調べ…
  • スプーン あわび

    Let the tail swingi’n!

    知り合いに釣り全般にとても造詣が深い魚屋さんがいる。 ちょうど10年前に彼の船でジギングに連れて行ってもらったことがある。 その時、2人でカンパチを80匹くらい釣った。後にも先にも匹…

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  3. 「おい。今度サトーセージ氏が宮崎来るんだけど、一緒に呑み行くか?」 そう声を掛けられたのは2月…
  4. ヤマメ 原種 調査
    https://www.youtube.com/watch?v=yxnsl4E8ea4 ”Je…
  5. ジョー ヘンダーソン
    https://www.youtube.com/watch?v=xwRbcb4ADjY もうずいぶ…
  6. トラウトタックル
    強い思い出というものは、心の中で熟成されるまでは言葉に表さない方がよい。 何回も何回も…
  7. 椎葉ダム ヤマメ テッペンスプーン
    「おめでとう!よくやったね!!」 満面の笑みでそう声をかけられ、僕は松本さんと固く握手を交わした。…
  8. ニジマス ベイトタックル ルアー
    詳しくはないが 釣りもキャンプもオールドの世界観が好きで、現代の機種と性能こそ劣るけれど、構…
  9. 御池 ニジマス スプーン トラウト
    最近、NHKを見ていたら興味深い番組があった。 自分は全く知らなかったのだが、…
  10. KAID ヒップバック
    毎年、正月を過ぎるとしばらくの間、仕事が多忙になってあまり釣りに行けなく…
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