カテゴリー:Culture

  • Different of fishing style

    とある酒の席、サシで釣りの先輩と飲み語らいの中言われた。 「ホントに釣りが好きなの?そうは見えないけど。」 即答で好きですよ、とその説明をしたのだけれど、うまくは伝わらないようだ。これは一体どういうこ…
  • 教授とイワナと音楽と(原種を求めてvol.6)

    教授と初めて釣りに行ったのは今年に入ってからのことだった。 ゴールデンウィーク明けのある日、夜の8時くらいに突然電話がかかってきて、 「今から○○川に行きませんか?」とおっしゃる。 …
  • 18ステラとParagon

    私なんぞがまだ幼かった頃と違って、今は東西南北、列島あまねく場所で釣り道具は百花繚乱(ひゃっかりょうらん)、よりどりみどりと言っていい状況でございます。 魚の種類や釣り方毎に竿やリールや疑似餌、…
  • 慈雨のマダラ(原種を求めてvol.5)

    今にも地上に落ちてきそうな灰色の雲の下、ひたすらに続く林道をガタゴトガタゴトと進む。 それがどこであれ、初めて行くフィールドは道のりが長く感じられる。悪路が続くところなら悪い意味でなおさらだ。 渓流魚には全国…
  • 瀬戸際の渓魚たち

    「おい。今度サトーセージ氏が宮崎来るんだけど、一緒に呑み行くか?」 そう声を掛けられたのは2月のイベントの時だった。 釣りなんかマトモにしないのに、過去3回、自分たちのイベントに皆勤賞で来てくれている。 …
  • 宮崎 ハタ

    永遠のSUMMIT

    TailSwing企画のSpoon Summitも今年で3度目となる。 昨年はノーフィッシュのため、表彰が今年持ち越しとなり、俄然気合がはいる。 しかし、気になるのはフィールドとなる神の池近隣の噴火騒動である。 …
  • トラウトタックル

    BUENA VISTA

    強い思い出というものは、心の中で熟成されるまでは言葉に表さない方がよい。 何回も何回も反芻(はんすう)し、それが蒸留酒のような美しい色合いと香りを放つまで栓を開封してはならない。 これがいつものように…
  • スプーン トラウト

    両軸への想い

    「パパ、お魚さんとお友達になったよ。」 初夏の別府 暖かくなるとお弁当を持って、近場の沢で子供たちと釣りを愉しむ。 毎年竹竿で釣りをするその所作に子供たちの成長を感じる。 …
  • 御池 ニジマス スプーン トラウト

    釣りとアート

    最近、NHKを見ていたら興味深い番組があった。 自分は全く知らなかったのだが、世界的に著名なアメリカの進化生物学者、ジャレド・ダイアモンド博士という人がアートとは何か、ということを若い大学生に語って…
  • 御池 アンサースプーン ニジマス

    Dream Come True(東洋式疑似餌釣研究所)

    「生粋の」とは正真正銘の、とか、混じり気のない、という意味だ。 そう言った意味で彼こそは正真正銘の、混じり気のない釣り師だろう。まだ40代半ばなので、一生を、とは言わないがその半生の多くのエネルギーを釣りに…

ピックアップ記事

  1. とある酒の席、サシで釣りの先輩と飲み語らいの中言われた。 「ホントに釣りが好きなの?そ…
  2. 今にも地上に落ちてきそうな灰色の雲の下、ひたすらに続く林道をガタゴトガタゴトと進む。 それがど…
  3. ”ゴオゥ・・・ゴオゥ・・・” 不規則に、でも何かの意図があるかのように稜線に吹き上がってくる素…
  4. 「おい。今度サトーセージ氏が宮崎来るんだけど、一緒に呑み行くか?」 そう声を掛けられたのは2月…
  5. ヤマメ 原種 調査
    https://www.youtube.com/watch?v=yxnsl4E8ea4 ”Je…
  6. ジョー ヘンダーソン
    https://www.youtube.com/watch?v=xwRbcb4ADjY もうずいぶ…
  7. トラウトタックル
    強い思い出というものは、心の中で熟成されるまでは言葉に表さない方がよい。 何回も何回も…
  8. 椎葉ダム ヤマメ テッペンスプーン
    「おめでとう!よくやったね!!」 満面の笑みでそう声をかけられ、僕は松本さんと固く握手を交わした。…
  9. ニジマス ベイトタックル ルアー
    詳しくはないが 釣りもキャンプもオールドの世界観が好きで、現代の機種と性能こそ劣るけれど、構…
  10. 御池 ニジマス スプーン トラウト
    最近、NHKを見ていたら興味深い番組があった。 自分は全く知らなかったのだが、…
ページ上部へ戻る