カテゴリー:Culture

  • スプーン ベビートーピード

    Shadow of the Crystal

    「どうしてだろう。頭の中にあの頃のカタログの映像が鮮明に浮かぶんですよ。ロッドのスペック表示なんか全部覚えている。リール、ルアーもそう。まるで写真を見るように浮かぶんです。僕は頭がおかしいんでしょうか…
  • アマゴ マークスパイダー Ambassador2500 CASKET

    感性のピース

    「藤井さん、ネット使って」 そう声をかけられ、とまどう。普段はネットを使わずに寄せ、撮影までしていたために脳内にインストールされていない自身の動きが、ぎこちない、よどんだ所作になってしまう。 小さい…
  • CASKET

    とにかく楽しかったのだ。 自分自身が不安になるくらい楽しかった。 楽しくない釣りなんて、あんまりないのだけれど、こんなことはもっとない。 もちろん、全国的な有名ショップのオーナーで最前線のアングラーなの…
  • MasterAngler プロト

    MasterAngler

    「マスターアングラー。ビギナーからビジョンを定めてアングラーになり、マスターアングラーとなる頃にはその釣師としての終焉を迎える。忠さんそのものがマスターアングラーだよね。きっと。」 とある友人が語っ…
  • フラッシュバック

    人によって方法はそれぞれだろうが、釣行のコラムを書く際にはその時撮りためた画像をいくつかピックアップして眺めながら書くことにしている。 そうなる以前はとりあえず書き終わってから、合間を埋めるように写…
  • 御池 フライマン アングラー

    TailSwing SpoonSummit Vol.2 “Headwaters”

    テイルスイング スプーンサミット vol.2 “ヘッドウォーターズ” ●参加資格 年齢・性別・国籍不問。どなたでも結構です。 ●開催日時 平成29年1月7日(土)7:00 ~ 15:00 ●開催…
  • アートフィッシング カタログ スプーン

    Headwaters

    年の瀬のある日、友人たちとの楽しい語らいの間、実はずっと1人で考え込んでいた。 昨年、ダーデブルのみで釣る、というイベントをやって、それなら今年は和製ルアーの源流でもある「バイト」シリーズ、「マスタ…
  • サトウオリジナル アンサー スプーン ブラックバス

    愛煙讃歌

    唐突だけど、自分は愛煙家だ。学生時代から吸い始めて、ン十年。煙草を吸わなかった日は全くなかったと言っていい。 どうせ毎日のことなら、色々こだわってみたい。 そう思ったのはつい最近のことだった。 去年…
  • アングロ ワレット パラゴン

    High in the Alps

    10月のとある土曜日、レインボーを求めていつもの湖に行くことにした。 まだ水温が高いことは分かっていたのだが、去年のこの頃、1日に40オーバーを立て続けに4匹釣ったこともあったし、何より、ざわざわ、…
  • 鱒の森 スプーンマニア

    スプーンマニア(鱒の森No.36)

    「とことん沈もう、鉄片の深淵に。」 知っての通り、このサイトはスプーンフィッシングをメインにしているわけで、昨今のシンキングミノー全盛に対するごくごく個人的な幼い反骨心と美しい渓魚に…

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    詳しくはないが 釣りもキャンプもオールドの世界観が好きで、現代の機種と性能こそ劣るけれど、構…
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    最近、NHKを見ていたら興味深い番組があった。 自分は全く知らなかったのだが、…
  3. KAID ヒップバック
    毎年、正月を過ぎるとしばらくの間、仕事が多忙になってあまり釣りに行けなく…
  4. 御池 ニジマス スプーン
    あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。 ちょっと長いで…
  5. 御池 アンサースプーン ニジマス
    「生粋の」とは正真正銘の、とか、混じり気のない、という意味だ。 そう言った意味で彼こそ…
  6. 渓流 スプーン ミノー 山女魚
    どこでその話をしたのだか、記憶は既に曖昧かつ朧気になっている。 それも当然だろうと思うほど、釣りに…
  7. ニジマス HOBOスプーン
    11月初旬、宮崎の中央部を流れる一ツ瀬川の上流、西米良村に来ていた。ここは九州で…
  8. ヤマメ スプーン HOBO
    渓流シーズンが終わってしまった。 毎週末の早起きと深夜早朝のドライブも来年3月ま…
  9. スプーン ヤマメ
    「ウマいですね。」 行きがけに寄ったコンビニで明日の食糧と水分、今夜の肴を買っ…
  10. ヤマメ 胸鰭
    まだ10代の半ばだった頃読んだ筒井康隆氏の小説に書いてあった一節がずっと頭に残ってい…
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