カテゴリー:Culture

  • マイケル・ブレッカー

    PILGRIMAGE

    若い頃から音楽が大好きだった。小さい頃からジャズやフュージョンばっかり聴いてて、中学校から高校の間は毎年、真夏の、野外の、しかもオールナイトのジャズイベントを最前列で見るために炎天下の中、少ない小遣いを手…
  • RIVER-WALK First Issue 背表紙

    RIVER-WALK First Issue

    代弁してくれるというのは、言い表せなかったその「なにか」の真ん中を貫いた心地よさと渇望した共感とが混ざり合い、強く優しい安堵にひたひたにされる時間だと思う。だからこその危険もあるが。 誰…
  • ダーデブル 紅白

    100年物語(2/2)

    「月日は百代の過客にして、行かふ年もまた旅人なり。」 (月日というのは、永遠に旅を続ける旅人のようなものであり、来ては去り、去っては来る年もまた同じように旅人である。) 芭蕉が言うとこ…
  • 御池 アングラー

    100年物語(1/2)

    ”Tempting fish for over 100years(100年以上魚たちを誘惑し続けている)" 最近のダーデブルステッカーに刻まれているフレーズ。 調べ…
  • スプーン あわび

    Let the tail swingi’n!

    知り合いに釣り全般にとても造詣が深い魚屋さんがいる。 ちょうど10年前に彼の船でジギングに連れて行ってもらったことがある。 その時、2人でカンパチを80匹くらい釣った。後にも先にも匹…
  • ダーデブル スプーン

    TailSwing SpoonSummit vol.1 “Only Dardevle”

    テイルスイング スプーンサミット vol.1 “オンリーダーデブル” イベントの質問ページをアップしています、以下よりご確認ください。 SpoonSummit vol.…
  • 写真集Tamagawa 東京ネイチャー9月25日発売

    写真家、津留崎健さんの写真集が9月25日に発売されます。 管理人は写真の美しい水・魚・人にいつも溜息。 説明: 約10年の歳月をかけた奇跡の撮り下…
  • アングロ のぼり

    Anglo & company

    大体、そのロゴのデザインを一目見たときから、すっかり気に入ってしまっていた。ハニカムに”A”の文字。黒と白だけのシンプルなカラーリング。田舎者だからかもしれないが、”CUSTUM DE…
  • バンブーロッド

    CREEKとThe kaispoon

    7月下旬。仕事で山形に行った。 滅多に行かない土地。仕事が終わった後で、ホテルの近くにあるらしいプロショップをのぞくため、慣れない道をふらふらと歩いていた。 大体、大きな駅前の景色なん…

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    詳しくはないが 釣りもキャンプもオールドの世界観が好きで、現代の機種と性能こそ劣るけれど、構…
  2. 御池 ニジマス スプーン トラウト
    最近、NHKを見ていたら興味深い番組があった。 自分は全く知らなかったのだが、…
  3. KAID ヒップバック
    毎年、正月を過ぎるとしばらくの間、仕事が多忙になってあまり釣りに行けなく…
  4. 御池 ニジマス スプーン
    あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。 ちょっと長いで…
  5. 御池 アンサースプーン ニジマス
    「生粋の」とは正真正銘の、とか、混じり気のない、という意味だ。 そう言った意味で彼こそ…
  6. 渓流 スプーン ミノー 山女魚
    どこでその話をしたのだか、記憶は既に曖昧かつ朧気になっている。 それも当然だろうと思うほど、釣りに…
  7. ニジマス HOBOスプーン
    11月初旬、宮崎の中央部を流れる一ツ瀬川の上流、西米良村に来ていた。ここは九州で…
  8. ヤマメ スプーン HOBO
    渓流シーズンが終わってしまった。 毎週末の早起きと深夜早朝のドライブも来年3月ま…
  9. スプーン ヤマメ
    「ウマいですね。」 行きがけに寄ったコンビニで明日の食糧と水分、今夜の肴を買っ…
  10. ヤマメ 胸鰭
    まだ10代の半ばだった頃読んだ筒井康隆氏の小説に書いてあった一節がずっと頭に残ってい…
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