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  • KAID ヒップバック

    KAID アクティブヒップバック

    毎年、正月を過ぎるとしばらくの間、仕事が多忙になってあまり釣りに行けなくなる。 気分は湖半分、そして来るべき3月のヤマメ解禁半分なのだけど、釣りに行けない分、自然とヤマメの準備をし始める。 …
  • 御池 ニジマス スプーン

    Eye of the Beholder

    「こんにちはぁ!」 なつかしい顔が変わらない満面の笑みでこちらを見ている。突然の来訪だったが、思い出深い男だからちっとも嫌な気はしない。 「おう。元気だった?」 「はい!おかげさまで!」 「で?今…
  • 大河

    凡庸に狂気(大物釣り師 幻の巨大イトウに挑んだ男:読書)

    SNS上でいくつか言葉を交わした後、この著書を紹介していただいた。 "大物釣り師 幻の巨大イトウに挑んだ男" あくまでフィクションである、と断られたが。著者自信を骨として、見聞きした逸話(実話)を…
  • 岩魚 山女魚 原種 DNA

    原種を求めてvol.1 (九州在来イワナ・朱点ヤマメのサンプル採取協力について)

    記録に残るような大物トラウト。 一生忘れることはない美しいトラウト。 私たちはトラウトフィッシングを愛し、かけがえのない思い出をもらい続けています。 しかし、日本において彼らそれぞれの明確なルー…
  • スプーン ベビートーピード

    Shadow of the Crystal

    「どうしてだろう。頭の中にあの頃のカタログの映像が鮮明に浮かぶんですよ。ロッドのスペック表示なんか全部覚えている。リール、ルアーもそう。まるで写真を見るように浮かぶんです。僕は頭がおかしいんでしょうか…
  • アマゴ パラゴンG

    近づくために

    上級者やエキスパートにとってみれば、あまりに当然のことであるため、いちいち言葉にしたりすることに抵抗があるのだろうが、私などの脱初心者・中級者にとってみれば、修練であったり、改めて見直す必要のある釣技の…
  • ランドロックサクラマス スプーン アンサー

    Why Do We Try(ランドロックサクラマスVol.2)

    解禁から3週連続、片道約150㎞。2時間半から3時間はかかる道のりだ。 BGMは大事なギアの一つになっている。 ここ数年、運転しながら聴くのは大昔のジャズやクラシックばかりで、最近の音楽には全く食…
  • スプーン 虹鱒

    ネイティブ レイク スプーニング①(リトリーブ編)

    前回のコラム(New season & New answer)でステディ(安定した、固定した)なリトリーブが重要だということについて述べましたが、このことを含めて今回から(不定期になるとは思います…
  • CASKET

    とにかく楽しかったのだ。 自分自身が不安になるくらい楽しかった。 楽しくない釣りなんて、あんまりないのだけれど、こんなことはもっとない。 もちろん、全国的な有名ショップのオーナーで最前線のアングラーなの…
  • フラッシュバック

    人によって方法はそれぞれだろうが、釣行のコラムを書く際にはその時撮りためた画像をいくつかピックアップして眺めながら書くことにしている。 そうなる以前はとりあえず書き終わってから、合間を埋めるように写…

ピックアップ記事

  1. ニジマス ベイトタックル ルアー
    詳しくはないが 釣りもキャンプもオールドの世界観が好きで、現代の機種と性能こそ劣るけれど、構…
  2. 御池 ニジマス スプーン トラウト
    最近、NHKを見ていたら興味深い番組があった。 自分は全く知らなかったのだが、…
  3. KAID ヒップバック
    毎年、正月を過ぎるとしばらくの間、仕事が多忙になってあまり釣りに行けなく…
  4. 御池 ニジマス スプーン
    あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。 ちょっと長いで…
  5. 御池 アンサースプーン ニジマス
    「生粋の」とは正真正銘の、とか、混じり気のない、という意味だ。 そう言った意味で彼こそ…
  6. 渓流 スプーン ミノー 山女魚
    どこでその話をしたのだか、記憶は既に曖昧かつ朧気になっている。 それも当然だろうと思うほど、釣りに…
  7. ニジマス HOBOスプーン
    11月初旬、宮崎の中央部を流れる一ツ瀬川の上流、西米良村に来ていた。ここは九州で…
  8. ヤマメ スプーン HOBO
    渓流シーズンが終わってしまった。 毎週末の早起きと深夜早朝のドライブも来年3月ま…
  9. スプーン ヤマメ
    「ウマいですね。」 行きがけに寄ったコンビニで明日の食糧と水分、今夜の肴を買っ…
  10. ヤマメ 胸鰭
    まだ10代の半ばだった頃読んだ筒井康隆氏の小説に書いてあった一節がずっと頭に残ってい…
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