カテゴリー:Spoon

  • TailSwing Spoon summit vol.3

    Without haste, but without rest(Spoon summit vol.3)

    熱しやすく冷めやすい人間、すぐに手を出すけれど引くのも同じように早い。 自分自身を考えるとそんなところが良くも、悪くも様々に起こっては消えてゆく事象の根として這い、伸びているように思う。 不思議なこと…
  • 御池 ニジマス スプーン

    ネイティブ レイク スプーニング②(アクション編)

    あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。 ちょっと長いですが、正月休みを利用してテクニック論を書いてみました。 どうぞ最後までお付き合いいただけると幸いです。 随分前に…
  • 御池 アンサースプーン ニジマス

    Dream Come True(東洋式疑似餌釣研究所)

    「生粋の」とは正真正銘の、とか、混じり気のない、という意味だ。 そう言った意味で彼こそは正真正銘の、混じり気のない釣り師だろう。まだ40代半ばなので、一生を、とは言わないがその半生の多くのエネルギーを釣りに…
  • ニジマス スプーン スミス エッジダイヤ

    Beautiful World

    おそらく、きっと、不器用なんだろうけどその分心がきれいな人なんだろう。 そして、そのことを他人に、そして自分自身に悟られないように道化を演じているのだろう。 しばらく話しているとそう感じた。 …
  • 御池 ニジマス スプーン

    Eye of the Beholder

    「こんにちはぁ!」 なつかしい顔が変わらない満面の笑みでこちらを見ている。突然の来訪だったが、思い出深い男だからちっとも嫌な気はしない。 「おう。元気だった?」 「はい!おかげさまで!」 「で?今…
  • パラゴン アングロ

    Killing Me Softly

    ”Killing Me Softly with His Song” このタイトルに「やさしく歌って」という邦題を付けたのはつくづく大したセンスだと思う。 自分くらいの世代の方であれば、昔流…
  • アングロアンドカンパニー HOBO

    Straight No Chaser

    「飲み屋になっちまったなぁ。」 少し困ったように、その奥でにやりと、紳士と男の子がほどけて混ざり合う顔があった。 仕事は乱暴に投げ捨て、足早に電車に乗り込む。五反田での待ち合わせが目黒に変わったのは電車内のこと、…
  • ニジマス HOBOスプーン

    ライン狂想曲とレインボーの輪舞

    11月初旬、宮崎の中央部を流れる一ツ瀬川の上流、西米良村に来ていた。ここは九州では珍しく、シーズンオフからしばらくして自然河川にニジマスを放流し、アングラーに開放している。 大分涼しくなった川原は秋…
  • スプーン トラウト

    Happy ~○ミは細部に宿る~

    色んな川の色んな現場をくぐり抜けて、くすんだ渋みを増したスプーンもいいけれど、ほんの少しコンパウンドを付けて磨いてあげると、封を切る前の輝きを取り戻す。 小さなスプーンには綿棒で、大きなスプーン…
  • ヤマメ スプーン HOBO

    フックにまつわるエトセトラ

    渓流シーズンが終わってしまった。 毎週末の早起きと深夜早朝のドライブも来年3月まではおあずけだ。 湖のレインボーももう少し水温が下がらないと気分がのらないし、何より高水温で釣ってしまうとリリースが難…

ピックアップ記事

  1. ジョー ヘンダーソン
    https://www.youtube.com/watch?v=xwRbcb4ADjY もうずいぶ…
  2. トラウトタックル
    強い思い出というものは、心の中で熟成されるまでは言葉に表さない方がよい。 何回も何回も…
  3. 椎葉ダム ヤマメ テッペンスプーン
    「おめでとう!よくやったね!!」 満面の笑みでそう声をかけられ、僕は松本さんと固く握手を交わした。…
  4. ニジマス ベイトタックル ルアー
    詳しくはないが 釣りもキャンプもオールドの世界観が好きで、現代の機種と性能こそ劣るけれど、構…
  5. 御池 ニジマス スプーン トラウト
    最近、NHKを見ていたら興味深い番組があった。 自分は全く知らなかったのだが、…
  6. KAID ヒップバック
    毎年、正月を過ぎるとしばらくの間、仕事が多忙になってあまり釣りに行けなく…
  7. 御池 ニジマス スプーン
    あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。 ちょっと長いで…
  8. 御池 アンサースプーン ニジマス
    「生粋の」とは正真正銘の、とか、混じり気のない、という意味だ。 そう言った意味で彼こそ…
  9. 渓流 スプーン ミノー 山女魚
    どこでその話をしたのだか、記憶は既に曖昧かつ朧気になっている。 それも当然だろうと思うほど、釣りに…
  10. ニジマス HOBOスプーン
    11月初旬、宮崎の中央部を流れる一ツ瀬川の上流、西米良村に来ていた。ここは九州で…
ページ上部へ戻る