カテゴリー:Spoon

  • サトウオリジナル アンサー スプーン ブラックバス

    愛煙讃歌

    唐突だけど、自分は愛煙家だ。学生時代から吸い始めて、ン十年。煙草を吸わなかった日は全くなかったと言っていい。 どうせ毎日のことなら、色々こだわってみたい。 そう思ったのはつい最近のことだった。 去年…
  • 鱒の森 スプーンマニア

    スプーンマニア(鱒の森No.36)

    「とことん沈もう、鉄片の深淵に。」 知っての通り、このサイトはスプーンフィッシングをメインにしているわけで、昨今のシンキングミノー全盛に対するごくごく個人的な幼い反骨心と美しい渓魚に…
  • 山女魚 渓流 スプーン

    シガーカッター

    「松本さん、これどうぞ!」 「ん?なにコレ?」 「葉巻ですよ。すごいの釣って、コレ吸ってビシっとキメてくださいよ。」 「あぁ、うん。。。ありがとう。」 ちょっと面食らって答えた。 よく覚えてないが、…
  • 山女魚 ランディングネット

    風雅

    例年のことではあるのだが、6月中旬から9月の頭までは仕事が多忙でなかなか釣りに行けない。今年も8月にキャンプ1回行ったがその他は数回しかまともに行けなかった。 渓流シーズンを考えると、3月に解禁して…
  • 山女魚 アンサースプーン

    宿題のアンサー

    宿題と聞いたら、どんな感情が顔を出すだろうか。 学校の勉強が嫌いだった私と同じように、あまりよいイメージはないかもしれない。 まだ寒い1月か、2月か。嬉しくも若干緊張してしまうような宿題を受けて…
  • パラゴンGシリーズ 岩魚 スプーン

    風の声

    「思い出となれば、みんな美しく見えるとよく言うが、その意味をみんなが間違えている。僕等が過去を飾り勝ちなのではない。過去の方で僕等に余計な思いをさせないだけなのである。思い出が僕等を一種の動物である事…
  • 山女魚 パラゴンGシリーズ

    儚魚釣具考(その二)

    その一はこちら ロッドがなぜ6フィートなのか。 釣り方で言えばその理由は「トレースコース」と「細糸」の2つだと考えている。 スプーンでの渓流釣りはミノーのそれよりも「ドリフト」という要素が強くなる。ほと…
  • 山女魚 赤

    儚魚釣具考(その一)

    人の夢と書いて儚(はかな)いという漢字になるのは有名な話しだ。 果たして、人そのものが儚い存在なのか、人の意志の弱さを揶揄(やゆ)した漢字なのか、自分には分からない。もしかしたら、日本人特有の諸行無常と…
  • 尺イワナ スプーン パラゴンGシリーズ

    ハイランド現象

    標高1,000メートルをはるかに超える林道に車を走らせ、ちょっとしたダートに揺られつつ助手席越しに流れる景色を眺めていると、ふとした瞬間からしばらくの間、ある感慨に浸された。 こんなことは釣りでは2度目だ。植林された杉…
  • スモールマウスバス スプーン

    出会と馬鹿と釣人

    いい加減、寝ないとまずい。 そう思いながら準備を進めているが頬は緩む。 家族との時間を過ごし、寝静まった空気を乱さないように部屋に向かい、まだ見ぬ場所でのキャストを妄想しながらあれやこれやと手を動かす。 初めての河、…

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  1. ニジマス ベイトタックル ルアー
    詳しくはないが 釣りもキャンプもオールドの世界観が好きで、現代の機種と性能こそ劣るけれど、構…
  2. 御池 ニジマス スプーン トラウト
    最近、NHKを見ていたら興味深い番組があった。 自分は全く知らなかったのだが、…
  3. KAID ヒップバック
    毎年、正月を過ぎるとしばらくの間、仕事が多忙になってあまり釣りに行けなく…
  4. 御池 ニジマス スプーン
    あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。 ちょっと長いで…
  5. 御池 アンサースプーン ニジマス
    「生粋の」とは正真正銘の、とか、混じり気のない、という意味だ。 そう言った意味で彼こそ…
  6. 渓流 スプーン ミノー 山女魚
    どこでその話をしたのだか、記憶は既に曖昧かつ朧気になっている。 それも当然だろうと思うほど、釣りに…
  7. ニジマス HOBOスプーン
    11月初旬、宮崎の中央部を流れる一ツ瀬川の上流、西米良村に来ていた。ここは九州で…
  8. ヤマメ スプーン HOBO
    渓流シーズンが終わってしまった。 毎週末の早起きと深夜早朝のドライブも来年3月ま…
  9. スプーン ヤマメ
    「ウマいですね。」 行きがけに寄ったコンビニで明日の食糧と水分、今夜の肴を買っ…
  10. ヤマメ 胸鰭
    まだ10代の半ばだった頃読んだ筒井康隆氏の小説に書いてあった一節がずっと頭に残ってい…
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