ネイティブ レイク スプーニング②(アクション編)

御池 朝焼け

あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

ちょっと長いですが、正月休みを利用してテクニック論を書いてみました。
どうぞ最後までお付き合いいただけると幸いです。

随分前になりますが、<リトリーブ編>として、湖のスプーニングの事を書きました。
そしてあれから、私なりに試行錯誤を繰り返してきました。

現在、世の中にはとてつもなく多くの種類のスプーンがあり、それに伴って本流やエリアでのメソッドというものは沢山ありますが、ネイティブの止水(天然湖、ダム湖)のメソッドはシーレーベルのプロビアや、ロデオクラフトのMTレイクス等に代表されるスライドスプーン系のそれくらいで、大多数を占めるだ円形をしたウォブリングタイプやローリングタイプのスプーンに関するメソッドはあまり具体的には説明されていないように思います。

スプーン ネイティブ

湖は他のフィールドに比べてケタ違いの大物を狙うこともできるとても魅力的なフィールドです。卵型のスプーンで釣るときに、単純に「泳ぐギリギリのスピードでゆっくりと。」とか、「バランスを崩す直前の早巻きで。」などではなく、もっと具体的に湖のスプーニングを定義・説明できないか。そしてそれをアングラー同士で共有し、この一見静かな釣りをもっともっと広めていくことは出来ないか。

まだまだ未熟な技量や洞察力しか持っていない私ですが、これを書くことでそんなきっかけの1つを作ることが出来れば幸いです。

そんな私の考える湖のメソッドとは、一言で言うと、

「ラインを通じて得られる情報を感じ取り、それに対応する釣り」 です。

御池 湖面

主な実験場になってきたのは、九州、宮崎県にある御池という湖です。

メソッドと言うからには、本当なら、関東や、東北、北海道なんかのメジャーフィールドでも試すべきなんでしょうが、基本サラリーマンの週末アングラーなのでそれはなかなか難しい状況です。

ただ、御池は周囲4㎞と小さいフィールドですが、誰もが口を揃える難しい、タフなフィールドです。その主な原因は、魚の絶対数の少なさ、最大水深が90mを超えるという急深な地形、クリアな水質、北のフィールドに比べてかなり高いであろう年間の平均水温、その他もろもろあるのですが、とにかく、1匹を手にするまでにかなりの苦労を強いられるフィールドであり、それが逆に出会えた魚の価値をとてつもなく高めてくれる場所でもあります。

御池 ニジマス スプーン

手前味噌で恐縮ですが、私はここ数年、この湖でレインボー・バス共にスプーンで他の人よりかなり多く釣っているという自負があります。そして、最近やっと自分の中で何をやっているか、そして何をすればいいかということを言葉に出来るようになってきました。

御池 ニジマス スプーン

時々スランプに陥ることもあったのですが、そんなときヒントになったのはあの村田 基さんの動画や記事でした。さすがに日本の第一人者と言われるだけあります。エリアトラウトのテクニックをアレンジしてネイティブフィールドに応用するスタイルはそのまま私の理想であり、これから書くことの多くは彼のメソッドをベースにしてきたもので、きっと他のフィールドでも役に立つものだと信じています。

御池 ニジマス スプーン

タックルや、リトリーブ等については前回のコラム<ネイティブ レイク スプーニング①>を読んでいただくとして、今回は前回の補足から始めていきます。

1 リールはローギアのスピニングリール

リールはラインを巻き取り、魚とのファイトをサポートするギアですが、もう一つ、水中の変化を感じ取るソナーやレーダーのような役割を果たしてくれます。そして、この感度・精度を高めてくれるのはローギアのスピニングリールです。

ちなみに、村田 基さんは強くハイギアのリールを勧めていらっしゃいますが、細いPEライン+ナイロンリーダーで10g前後のスプーンを用いて50mくらいのロングディスタンスのキャストかつ水深20m以上のポイントでボトムを取る私のスタイルではローギアの方が正解だと思います。

PEはたるんでいるときの感度が全くない、という話しもありますが、基本的に魚を「寄せる」アクションを行う時以外は糸は全くたるむことはありません。また、魚が後方から追尾するスリップストリーム状態がローギアでは分からない、という解説もありましたが、私は明確に捉えることが出来ます。

セルテート ネイティブ トラウト

ハイギアのリールは当然ながら、ハンドル1回転につき巻き取るラインの長さが長く、手返しよく釣りが出来るというメリットはありますが、反面微妙なスピードコントロールを手元で1日通して行うのにはかなりの集中力を必要としますし、リールから感じ取ることが出来る変化の精度がかなり落ちます。

以前比較したときは、ローギアだと「ブルブルブル・・・。」と感じられるスプーンの泳ぎがハイギアだと、「ブブー・・・。」くらいにしか感じられませんでした。
(ちなみに個人的には、湖のトラウトゲームにおいてベイトリールを使うことにはほとんどメリットを感じていません。)

確かに、理論的にはハイギアのリールでもゆっくり巻けばいいし、ローギアを速く巻けばハイギア並みのスピードは出るのでしょうが、ハイギアリールだとかなり慣れないと「5速のスプーニング」と書いたリーリングスピードによるスプーンの泳ぎの変化や、今から述べる水中からの様々な信号をキャッチすることは難しいと思います。

ミッチェル ネイティブ トラウト

またちなみに、カーディナルやミッチェルに代表されるオールドスタイルのリールは、ファッション的には確かに美しいのですが、その多くがリトリーブ時に特有の「ジージー」や「カリカリカリ」といった音とリール自体の振動が発生し、微細な信号をキャッチするのを邪魔し、ゲームの面白さを損ないますので、初心者の方には同じく不向きだと考えています。(ただ、ミッチェル本来の使い方はストッパーを解除する=カリカリ音がない状態で使うのがメーカー推奨だ、という話しを読んだことがありますが。。。)

ブラディア ダイワ トラウト

私が現在使用しているのは随分前のダイワ、ブラディア2500(スプールのみ2506に交換)です。もう10年くらいは使っていてリールフットの塗装はこすれてはがれてしまっていたりして、だいぶ年季が入っているのですが、他に愛用のロッド、パラゴンにマッチすると感じるリールがなくてまだ使っています。
(そろそろ新しいリールを買おうと思っているんですが、なかなか「これ!」というデザインのものがありません。性能はどれももう充分です。数年おきに変わるんじゃなく、10年20年所有していたくなる普遍的で落ち着きのあるデザインのスピニングリールを出してはもらえないでしょうか。。。)

ちなみに糸巻きスピードはハンドル1回転につき71㎝です。同じ番手のハイギアモデルが大体80㎝後半から90㎝代でその差は10数㎝なのですが、体感的には全く違います。
(実はダイワのセルテート、ハイギアモデルもいくつか持ってはいるのですが、結局湖の釣りではサブのリールになってしまっています。)

ここ最近の国産リールのスペックはとんでもなくすごいと思います。ダイワでもシマノでも1~2万円台で必要にして充分なスペックがあります。各メーカーのスピニングリールのスペック表で「最大巻上長」や「巻取り長さ」をチェックし、70㎝代のものを選んでもらえば良いです。

ハイギアのリールしかお持ちでない方はぜひサブでローギアの1台を揃えていただければと思います。

2 スプーンはアンサー11gか14g

サトウオリジナル アンサー スプーン

よく、「釣れるから買う。買うから釣れる。」という法則があるといいますが、サトウオリジナルのアンサーはそれを差し引いてもまさに「釣れる」スプーンです。

サトウオリジナル アンサー スプーン

私も意識して色々な種類のスプーンを使うようにしてきましたが、苦しくなるとアンサーの11gか14gに手が伸びてしまい、そして結果を出してきました。その泳ぎはしっかりとお尻を振りながらも、派手すぎず、あくまで滑らかにウネウネと艶めかしくアクションします。地上で見ると幅の広い比較的ファットな見た目ですが、上手く泳いでいるときはそのシルエットが若干細く見えるほどです。

実は、とても正直に言ってしまうと、私はこのスプーンでしか5速のスピード変化を説明できません。同じアンサーでシルエットとブランクの厚さが違う10gを試したときは、スピード変化に伴って11gや14gとは全く違うアクションパターンの変化を見せました。

ただ、私たちの目的はスプーンの泳ぎを把握することではなく、あくまで魚を釣ることです。週末アングラーの自分の釣りはどうしてもアンサーの11gか14gをメインに使わざるを得ず、他のスプーンまではまだ手が回っていないというのが現状です。

サトウオリジナル アンサー スプーン

つまり結果的に、私が言う「5速のスプーニング」はこのアンサー11gか14gの使用を前提とした話しになっているということです。

世の中にはとんでもない数や種類のスプーンがあり、それぞれ適正なリトリーブスピードが存在します。また、魚種によっても好むアクションが違ってくるので、それらを全て1人で網羅するのは到底不可能です。

大事なことは、そのスプーンで「どのレンジで、どれくらいのリトリーブスピードで、そしてどんなアクションで釣れたか。」ということを自分に覚え込ませ、他のアングラーと共有できるか、ということだと思うのです。

私はアンサー11gを使う際、ヘッド部分にローリングスイベルを付けて使用します。その方が浮き上がりを押さえ、より滑らかなアクションになり、湖のベイトフィッシュのような泳ぎを見せるからです。

また、14gについてはまだ試行錯誤中で、結論は出ていません。参照:<Happy ~○ミは細部に宿る~

また、フックはアクションを若干押さえるためと、ボトムをこすったり、ストラクチャーに触れたりして針先がダメになることを極力避けるため、順付け、つまりフックポイントを塗装していない面に向けています。フックはシングルで、オーナー社サルモ14号をタイイングしたものか、ヴァンフックのスプーンエキスパートフック(ヘビー)マイクロバーブの♯2を使い分けています。

3 キャスト~フォール~リトリーブ~アクション

御池 ニジマス スプーン

私は基本的にキャスト後、フリーフォールでボトムを取ってからリトリーブすることがほとんどです。主に攻めるポイントはカウントダウン15~35秒のエリアです。本当ならメインターゲットのレインボーはレンジを釣る魚ですので、テンションフォールで色んな層を刻んでも釣れるはずなのですが、なぜかこれでは結果が出ていません。

そして、フリーフォール後は必ずラインスラックを取ります。これは、風による横のスラック、フォールの際に生じる放物線状の縦のスラックを取り、極力ラインを直線の状態にしてリトリーブを開始することで、スプーンから伝わる情報の精度を高めるためです。

具体的には、ロッドティップを「ツン、ツン」と軽くあおりながら、リールを1/4回転ずつ巻きます。私はラッキーナンバーが8なので、願掛けでこれを8回行ってからボトムまでテンションフォールさせます。これを2回繰り返すことでラインスラックを取ります。これには、遠くの魚にスプーンをアピールする誘いの意味もあると思っています。

それから再び2回から5回「ツン、ツン」とやってボトムを切り、リトリーブを開始します。

スプーン 巻きスピード

リトリーブについては、何よりきちんと適正スピードで巻くことが大事です。個人的には、レインボーは2.5速から3.5速。ランドロックのヤマメはまだそれほど自信はないのですが、いつも行く椎葉ダムは基本的にそれほど透明度が高い湖ではないためか、若干遅い2速くらいが適正スピードだと考えています。

巻きの速度に関して、始めはロッドティップとラインに若干角度を付けてティップの振動でアクションを把握しなければなりませんが、そのスピードを覚えたら、ロッドとラインを1直線に保つ(ラインとロッドの干渉を極力減らす)ことをおすすめします。

これにより、リールを通じて手元に伝わる情報は間違いなく倍加します。また、巻き姿勢は低く。座れるときはなるべく片膝をついたりして座ったりした方が良いです。これは風がラインに与える影響を極力なくすという意味がありますが、それ以外にも立ちながら釣るよりリラックスして殺気が消えるという効果があるのではないか、とも思っています。

このスタイルでリトリーブをしていると実に様々な変化を手元感じ取ることができます。主な変化の要因は水温跳躍層、流れ込み(伏流水も含む)による水流抵抗、日照等による湖流の対流現象そして魚の前アタリが挙げられます。

(1)水温跳躍層

御池 湖面 鏡

ターンオーバーのような特殊な状況を除き、普通、低い水温の水はボトム付近に、温かくなるほど表層に滞留します。ボトムを取ってリトリーブすると、しばらくは巻き抵抗が「グーッ」っと重く感じますが、とある地点から「スポッ」っと抜けるような感触があり、急に軽く巻けるようになります。これは水温が急激に変わる場所であり、その層を水温跳躍層と言います。中層を狙う際は、この感触がある付近を意識しながら、水が軽くなったら若干リトリーブスピードを落としたりし、なるべくこの境目を探るようにして結果を出しています。

(2)流れ込み(伏流水も含む)

湖畔 御池

自然湖にせよ、ダム湖にせよ必ず湖の水源となる河川等のインレットがあります。また、小さな流れ込みや、場合によっては枯れ沢の地下から伏流水が流れ込んでいる場合もあります。いずれにせよこういったポイントは変化の乏しい湖では当然ポイントであり、狙うべき場所です。

目の前で水が流入している場所のみならず、伏流水が流れ込んでいるような場所でも、その影響を受けるとスプーンは「ブルブル」という動きが重く鈍くなり、「グングン」といった抵抗に変わります。つまり、地上で流入が確認できなくても、こんな巻き抵抗の変化があれば、水面下では流れ込みが発生していることが多いのです。
(とはいえ実は個人的にはあまり得意なポイントではありません。どなたか攻略法を教えていただけないでしょうか(笑))

(3)日照等による湖流の対流現象

御池 ニジマス スプーン

それまで特徴なくボーッとした引き抵抗しかなかったポイントが、ある時を境にして急に湖流が発生して「グッ、グッ。」といった抵抗が加わることがあります。それはジギングの時のいわゆる「潮が動いている状態」によく似ていて、時には抵抗が強~弱~強~弱とまるでミルフィーユのように目まぐるしく変化することもあって、とても面白いです。

私は、これは日照による対流現象だと考えています。

なぜなら、この現象は朝の9時から10時、つまり太陽が昇って数時間後に始まるからです。おそらく日光で水が暖められることでこのような動きが発生するのでしょう。個人的には一番得意なパターンで、大抵の魚をこれを意識しながら釣っています。

またこの湖流が沖合のストラクチャーに当たったりすると、そこでまた複雑な流れが発生しているのが分かります。湖流の変化とストラクチャーが絡むところというのは1級ポイントであり、回遊を待って長時間粘る意味のあるポイントです。

(4)前アタリ(スリップストリーム現象)

ニジマス リリース

湖のトラウトゲームで、陸っぱりで沖合のポイントを狙う場合、1カ所で粘る時間が長くなることが多いです。何度も何度も同じポイントにキャストして、湖の中からは当然その時間帯は同じ場所から同じ信号が来るのですが、レインボー(40㎝以上くらいから)のチェイスがあった場合、独特の違う感触があります。

ちょっと例えとしては不謹慎かもしれませんが、それはまるで地震の揺れのようなものだと思ってください。

つまり、初めは「カタカタカタ」という感触が伝わってきて、いよいよバイト直前になると、「ガタガタガタ!」という強いブレに変わっていきます。普通のスプーンの抵抗を「ブルブルブル」と表すならば、それよりだいぶ硬い感触ですね。

ただし、これはロッドとラインを1直線に保った状態のときに強く感じられるもので、ロッドティップとラインに角度を付けた状態だとかなり感度が落ちます。これ以外にも、「カン」とか「コツ」とかいうのも何らかの前アタリだとは思いますが、これを感じてフッキングさせるのは至難の業でしょう。

この、「カタカタカタ」から「ガタガタガタ!」の変化を感じ取れるようになるとかなりエキサイティングに釣りが出来ると思います。

ただし、これはもしかするとルアーを直線的に追尾するレインボーなんかに特徴的なことなのかもしれません。これについても今後他魚種はどうなのか研究していきたいと思います。

 

さて、本題のアクションです。

ただ、私は、基本的にロッドアクションはそれ程多く使いません。積極的に動かす釣りより、スプーンをまず適正なスピードでステディリトリーブすることが最上のアクションだと思っているし、ラインから伝わってくる情報を把握することが大事だと思っているからです。

その上で、アクションの種類は2つです。

(1)フリップ(ロッドティップを軽くあおる)

ラインスラックを取るときにも使うこの動作はリトリーブ時にも有効です。
あくまでイメージですが、比較的活性の高いトラウトにスプーンの存在を気付いてもらう効果があると思っています。
ただし、メインラインにPEを用いていますので、瞬間的にラインスラックが生じるし、多用するとスレが進行しやすくなるような気がしています。

(2)早巻き(リールハンドルを1回か2回だけ素早く回す)

主におすすめしたいのはこのアクションです。
ステディリトリーブを行っているとラインを通じて色んな変化が伝わってくることは先ほど述べましたが、水流の変化を感じた後、わざとスプーンを回転させ、動きにアクセントを付けるために「ギュルッ」と高速でハンドルを回します。(巻いた後は元のスピードに戻します。)

湖水の変化はそのまま魚が付きやすい好ポイントになっていることが多く、この高速回転は魚のバイトを誘発させる効果があると思います。また、その変化がストラクチャー周りであった場合、根掛かりを回避する効果もあると思います。

反対に、「カタカタカタ」から「ガタガタガタ!」といったスリップストリーム状態になった場合、もう魚のスイッチは入っていると考え、そのままリトリーブを続けた方が釣れることが多かったです。ただし、これは一概には言えないと思うので、アクションを付けて誘うのもいいかもしれません。

・・・・・・・・・・・・

湖面 スプーン 波紋

いかがだったでしょうか?かなり長くなってしまいましたので、以下に要点をまとめておきます。

<まとめ>
1 リールはローギア(巻取り長さ70㎝代)、メインラインはPE
2 スプーンはサトウオリジナル アンサー11gまたは14gがおすすめ
(カラーは各フィールドで実績があるものを選んでください。)
3 キャスト後、しっかりラインスラックを取る
4 ロッドとラインを1直線に保ちながら巻く(ラインとロッドの干渉を極力減らす)
5 手元に伝わる変化を感じながらリトリーブする
6 アクションは2種類
7 「カタカタカタ」から「ガタガタガタ!」という変化はスリップストリーム状態であり、大チャンス

湖のトラウトゲームは数ある中でも最もとらえどころのない、難しい釣りの1つかもしれません。
しかし、ここまで書いてきたことを実践していると湖の釣りで見失いがちな「自分が今何をしているのか。」ということがはっきりわかってくるようになると思います。

ルアーを動かして「誘う」釣りから繊細な信号をキャッチし、水中をイメージする「感じる」釣りへ。

このコラムを読んでいただいた方々の今後の釣りのお役に立てれば幸いです。

松本 宏人

松本 宏人

投稿者プロフィール

生まれ:1970年
メインターゲット:トラウト
メインフィールド:湖
-メッセージ-
幼少の頃から様々なルアーフィッシングに親しむ。
物をなくすのは、単にだらしないだけではないかとの噂も。
宮崎市在住。

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