カテゴリー:釣行

  • 御池 ニジマス スプーン トラウト

    釣りとアート

    最近、NHKを見ていたら興味深い番組があった。 自分は全く知らなかったのだが、世界的に著名なアメリカの進化生物学者、ジャレド・ダイアモンド博士という人がアートとは何か、ということを若い大学生に語って…
  • 御池 アンサースプーン ニジマス

    Dream Come True(東洋式疑似餌釣研究所)

    「生粋の」とは正真正銘の、とか、混じり気のない、という意味だ。 そう言った意味で彼こそは正真正銘の、混じり気のない釣り師だろう。まだ40代半ばなので、一生を、とは言わないがその半生の多くのエネルギーを釣りに…
  • ニジマス スプーン スミス エッジダイヤ

    Beautiful World

    おそらく、きっと、不器用なんだろうけどその分心がきれいな人なんだろう。 そして、そのことを他人に、そして自分自身に悟られないように道化を演じているのだろう。 しばらく話しているとそう感じた。 …
  • ニジマス HOBOスプーン

    ライン狂想曲とレインボーの輪舞

    11月初旬、宮崎の中央部を流れる一ツ瀬川の上流、西米良村に来ていた。ここは九州では珍しく、シーズンオフからしばらくして自然河川にニジマスを放流し、アングラーに開放している。 大分涼しくなった川原は秋…
  • イワナ ゴギ スプーン 九州

    三匹のイワナ(原種を求めてvol.3)

    焼酎「100年の孤独」。ワイン「vina maipo」。バーボン「ワイルドターキー」。それにビール。少し高い酒から手頃なのまで種々雑多。 2人で飲むには少々多かったのかもしれない。 9月29日~3…
  • スプーン ヤマメ

    スプーニングを真似る渓

    「ウマいですね。」 行きがけに寄ったコンビニで明日の食糧と水分、今夜の肴を買った後。2時間程度のドライブ、何を話したのだかさほど覚えていないのだけれど、覚えてないということは、いつもと変わらない有意…
  • ヤマメ 胸鰭

    甘美なるもの

    まだ10代の半ばだった頃読んだ筒井康隆氏の小説に書いてあった一節がずっと頭に残っている。 小説自体はライトタッチの青春群像のようなストーリーで、どこか関東あたりの海で若い男がサーフィンをしながら放浪する…
  • ヤマメ HOBOスプーン

    アイム・オールド・ファッション

    もう後少しで渓流シーズンが終わろうとする8月下旬、「灯台もと暗し」もいいところなのだけれど、とあるスプーンの魅力に取りつかれている。 忠さんスプーン、バイトに白黒のアイを自作して貼り付けているのだが…
  • 中禅寺湖 レイクトラウト スプーン

    Full Moon(中禅寺湖)

    朝早くから家庭行事に追われ、最後は地元の小さなお祭りに出掛ける。 ささやかで、ちいさく、それでも精一杯に愉しませようとしてくれた花火と歓声を見終えて、手をつなぎ、歩幅の違いに合わせての帰宅の中、ふいに見…
  • 表裏の帯2(銀山湖)

    表裏の帯1(魚野川~湖山荘) 夢も出ない暗闇。ん、手首?誰かが握った・・・。 「おはようございます」 少し笑いながら 「大丈夫ですか?脈計りますね」 と。 驚きつつもゆっくりと起き上がる、や…

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  3. とある酒の席、サシで釣りの先輩と飲み語らいの中言われた。 「ホントに釣りが好きなの?そ…
  4. 今にも地上に落ちてきそうな灰色の雲の下、ひたすらに続く林道をガタゴトガタゴトと進む。 それがど…
  5. ”ゴオゥ・・・ゴオゥ・・・” 不規則に、でも何かの意図があるかのように稜線に吹き上がってくる素…
  6. 「おい。今度サトーセージ氏が宮崎来るんだけど、一緒に呑み行くか?」 そう声を掛けられたのは2月…
  7. ヤマメ 原種 調査
    https://www.youtube.com/watch?v=yxnsl4E8ea4 ”Je…
  8. ジョー ヘンダーソン
    https://www.youtube.com/watch?v=xwRbcb4ADjY もうずいぶ…
  9. トラウトタックル
    強い思い出というものは、心の中で熟成されるまでは言葉に表さない方がよい。 何回も何回も…
  10. 椎葉ダム ヤマメ テッペンスプーン
    「おめでとう!よくやったね!!」 満面の笑みでそう声をかけられ、僕は松本さんと固く握手を交わした。…
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