カテゴリー:Culture

  • 大河

    凡庸に狂気(大物釣り師 幻の巨大イトウに挑んだ男:読書)

    SNS上でいくつか言葉を交わした後、この著書を紹介していただいた。 "大物釣り師 幻の巨大イトウに挑んだ男" あくまでフィクションである、と断られたが。著者自信を骨として、見聞きした逸話(実話)を…
  • ヤマメ スプーン HOBO

    フックにまつわるエトセトラ

    渓流シーズンが終わってしまった。 毎週末の早起きと深夜早朝のドライブも来年3月まではおあずけだ。 湖のレインボーももう少し水温が下がらないと気分がのらないし、何より高水温で釣ってしまうとリリースが難…
  • イワナ ゴギ スプーン 九州

    三匹のイワナ(原種を求めてvol.3)

    焼酎「100年の孤独」。ワイン「vina maipo」。バーボン「ワイルドターキー」。それにビール。少し高い酒から手頃なのまで種々雑多。 2人で飲むには少々多かったのかもしれない。 9月29日~3…
  • ヤマメ 原種 スプーン

    Run for Cover(原種を求めてvol.2)

    大学生になり、初めて親元を離れて関東で暮らすことになった。 元々、早く一人暮らしをしたかった自分にとって、このことは羽根が生えたような昂揚で、限りない自由を手に入れたのと同じだった。 そして、入部した…
  • 岩魚 山女魚 原種 DNA

    原種を求めてvol.1 (九州在来イワナ・朱点ヤマメのサンプル採取協力について)

    記録に残るような大物トラウト。 一生忘れることはない美しいトラウト。 私たちはトラウトフィッシングを愛し、かけがえのない思い出をもらい続けています。 しかし、日本において彼らそれぞれの明確なルー…
  • スプーン ベビートーピード

    Shadow of the Crystal

    「どうしてだろう。頭の中にあの頃のカタログの映像が鮮明に浮かぶんですよ。ロッドのスペック表示なんか全部覚えている。リール、ルアーもそう。まるで写真を見るように浮かぶんです。僕は頭がおかしいんでしょうか…
  • アマゴ マークスパイダー Ambassador2500 CASKET

    感性のピース

    「藤井さん、ネット使って」 そう声をかけられ、とまどう。普段はネットを使わずに寄せ、撮影までしていたために脳内にインストールされていない自身の動きが、ぎこちない、よどんだ所作になってしまう。 小さい…
  • CASKET

    とにかく楽しかったのだ。 自分自身が不安になるくらい楽しかった。 楽しくない釣りなんて、あんまりないのだけれど、こんなことはもっとない。 もちろん、全国的な有名ショップのオーナーで最前線のアングラーなの…
  • MasterAngler プロト

    MasterAngler

    「マスターアングラー。ビギナーからビジョンを定めてアングラーになり、マスターアングラーとなる頃にはその釣師としての終焉を迎える。忠さんそのものがマスターアングラーだよね。きっと。」 とある友人が語っ…
  • フラッシュバック

    人によって方法はそれぞれだろうが、釣行のコラムを書く際にはその時撮りためた画像をいくつかピックアップして眺めながら書くことにしている。 そうなる以前はとりあえず書き終わってから、合間を埋めるように写…

Special Thanks Link

Facebook

ピックアップ記事

  1. 今週末野反湖行かない? どこにでもある誘い話。 ブルーバックレインボーという珍し…
  2. 最近、長年意識し続けてきたアングラーと一緒に釣りに行った。 もう随分昔、このサイトが始…
  3. とある酒の席、サシで釣りの先輩と飲み語らいの中言われた。 「ホントに釣りが好きなの?そ…
  4. 今にも地上に落ちてきそうな灰色の雲の下、ひたすらに続く林道をガタゴトガタゴトと進む。 それがど…
  5. ”ゴオゥ・・・ゴオゥ・・・” 不規則に、でも何かの意図があるかのように稜線に吹き上がってくる素…
  6. 「おい。今度サトーセージ氏が宮崎来るんだけど、一緒に呑み行くか?」 そう声を掛けられたのは2月…
  7. ヤマメ 原種 調査
    https://www.youtube.com/watch?v=yxnsl4E8ea4 ”Je…
  8. ジョー ヘンダーソン
    https://www.youtube.com/watch?v=xwRbcb4ADjY もうずいぶ…
  9. トラウトタックル
    強い思い出というものは、心の中で熟成されるまでは言葉に表さない方がよい。 何回も何回も…
  10. 椎葉ダム ヤマメ テッペンスプーン
    「おめでとう!よくやったね!!」 満面の笑みでそう声をかけられ、僕は松本さんと固く握手を交わした。…
ページ上部へ戻る