過去の記事一覧

  • 宮崎 ハタ

    永遠のSUMMIT

    TailSwing企画のSpoon Summitも今年で3度目となる。 昨年はノーフィッシュのため、表彰が今年持ち越しとなり、俄然気合がはいる。 しかし、気になるのはフィールドとなる神の池近隣の噴火騒動である。 …
  • ダム ヤマメ スプーン

    そうじゃない

    「男子三日会わざれば刮目して見よ」 だいぶ昔から言い伝えられてる諺なのだけど、逆に3年以上付き合っても「そうじゃないだろう。」と思わされる男がいる。 大体、次男坊というのがくせ者なのだろう。自分は男3…
  • トラウトタックル

    BUENA VISTA

    強い思い出というものは、心の中で熟成されるまでは言葉に表さない方がよい。 何回も何回も反芻(はんすう)し、それが蒸留酒のような美しい色合いと香りを放つまで栓を開封してはならない。 これがいつものように…
  • 椎葉ダム ヤマメ テッペンスプーン

    はじまりのメンタリズム

    「おめでとう!よくやったね!!」 満面の笑みでそう声をかけられ、僕は松本さんと固く握手を交わした。 二日間でじつに20時間。 僕達が竿を振り続けた時間。 その最後の最後に、自分でもできすぎだと思う位の結末…
  • スプーン トラウト

    両軸への想い

    「パパ、お魚さんとお友達になったよ。」 初夏の別府 暖かくなるとお弁当を持って、近場の沢で子供たちと釣りを愉しむ。 毎年竹竿で釣りをするその所作に子供たちの成長を感じる。 …
  • ニジマス ベイトタックル ルアー

    My style

    詳しくはないが 釣りもキャンプもオールドの世界観が好きで、現代の機種と性能こそ劣るけれど、構造がシンプルで使いやすくメンテナンスを行う度に愛着が湧いてくるギアを好んで使う。 好きな道具と一緒に釣りやキャンプ…
  • 御池 ニジマス スプーン トラウト

    釣りとアート

    最近、NHKを見ていたら興味深い番組があった。 自分は全く知らなかったのだが、世界的に著名なアメリカの進化生物学者、ジャレド・ダイアモンド博士という人がアートとは何か、ということを若い大学生に語って…
  • TailSwing Spoon summit vol.3

    Without haste, but without rest(Spoon summit vol.3)

    熱しやすく冷めやすい人間、すぐに手を出すけれど引くのも同じように早い。 自分自身を考えるとそんなところが良くも、悪くも様々に起こっては消えてゆく事象の根として這い、伸びているように思う。 不思議なこと…
  • KAID ヒップバック

    KAID アクティブヒップバック

    毎年、正月を過ぎるとしばらくの間、仕事が多忙になってあまり釣りに行けなくなる。 気分は湖半分、そして来るべき3月のヤマメ解禁半分なのだけど、釣りに行けない分、自然とヤマメの準備をし始める。 …
  • 御池 ニジマス スプーン

    ネイティブ レイク スプーニング②(アクション編)

    あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。 ちょっと長いですが、正月休みを利用してテクニック論を書いてみました。 どうぞ最後までお付き合いいただけると幸いです。 随分前に…

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  2. 最近、長年意識し続けてきたアングラーと一緒に釣りに行った。 もう随分昔、このサイトが始…
  3. とある酒の席、サシで釣りの先輩と飲み語らいの中言われた。 「ホントに釣りが好きなの?そ…
  4. 今にも地上に落ちてきそうな灰色の雲の下、ひたすらに続く林道をガタゴトガタゴトと進む。 それがど…
  5. ”ゴオゥ・・・ゴオゥ・・・” 不規則に、でも何かの意図があるかのように稜線に吹き上がってくる素…
  6. 「おい。今度サトーセージ氏が宮崎来るんだけど、一緒に呑み行くか?」 そう声を掛けられたのは2月…
  7. ヤマメ 原種 調査
    https://www.youtube.com/watch?v=yxnsl4E8ea4 ”Je…
  8. ジョー ヘンダーソン
    https://www.youtube.com/watch?v=xwRbcb4ADjY もうずいぶ…
  9. トラウトタックル
    強い思い出というものは、心の中で熟成されるまでは言葉に表さない方がよい。 何回も何回も…
  10. 椎葉ダム ヤマメ テッペンスプーン
    「おめでとう!よくやったね!!」 満面の笑みでそう声をかけられ、僕は松本さんと固く握手を交わした。…
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